横浜幸銀信用組合

統一金融機関コード:2306

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  1. 組合員とは

組合員とは

組合員になるためには

横浜幸銀信用組合の組合員になるためには、営業範囲である神奈川、静岡、茨城、千葉、福井、富山、石川、長野、群馬、栃木、新潟、山梨、福岡、熊本、大分、佐賀県に在住もしくは勤務されてる方であればどなたでも加入することができます。加入の際には出資金を申し受けますが、加入単位は1口100円となっております。

出資金とは

株式会社は事業の元手となるお金を株式から集めますが、信用組合は預金や貸付取引をする組合員自身が出し合ったお金が元手になるわけです。株式会社にお金を出すのは、ほとんどがその配当が目的ですが、信用組合に出資金を出すのは、信用組合を組合員自身で支え、ひとりの取引者としての要望を満たすためです。

【出資金は預金とは違います】
出資金は毎日営業している信用組合の事業に使われているものですから、預金のように自由に引き出すことはできず、預金保険保護の対象となっておりません。一方で、「入会金」や「会費」とも違いますから、信用組合のお金であると同時に、組合員自身のお金でもあります。出資金を引き出すには後述のような手続きが必要です。

出資配当

出資金は、事業年度ごとに経営が黒字で剰余金が出た場合は、出資高に応じて公正に配当します。もちろん剰余金が出ない場合は配当はありません。配当率は、毎年6月の総代会で前年度分の出資金について決めますが、総代会で配当率が決まる前に脱退された場合は配当をうけられません。

脱退される時は

脱退には”法定脱退”と”自由脱退”の2種類あります。

●法定脱退
横浜幸銀信用組合の営業範囲以外の地域(神奈川、静岡、茨城、千葉、福井、富山、石川、長野、群馬、栃木、新潟、山梨、福岡、熊本、大分、佐賀県以外)への転出の場合や、組合員本人が死亡した場合です。3月末まで受け付けた分を6月総代会後に出資金をお返しします。
●自由脱退
組合員本人の都合で脱退する場合で、原則として12月までに脱退申請していただいた分を翌年の6月総代会後にお返しします。